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2013年12月02日

「ソシカツ」勉強会第1回が終了しました!

先週木曜日に「ソシカツ」勉強会の第1回目を開催しました。

「ソシカツ」は企業・団体・病院・学校など「組織」内で人材育成に携わっておられる方
向けに「ソリューションフォーカス」を活用した組織活性化を考える勉強会です。

ソリューションフォーカスとは、「問題」ではなく、「解決」に焦点を当てた思考法及び
コミュニケーション手法のことです。近年、コミュニケーション力向上や企業内での組織
開発に幅広く応用されています。

この「ソシカツ」では、1回ごとに、ソリューションフォーカスの手法を1テーマ選び、
それぞれの組織内での実際の活用の仕方を考え、ご参加の皆さまと一緒に拡げていきます。

第1回目のテーマは、『ソリューションフォーカスを学んでみよう!』。

「問題志向」と「解決志向」の違いについてワークや対話を通じて、体感していきました。

当日は、企業人事から学校の先生まで幅広い組織に関わる方々に参加いただきました。
参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

最後にソリューションフォーカスを参加者の皆さまが実際にどんな場面でどう使うかに
ついて対話しました。よりよく使うためにどうしたらいいか、様々な視点から意見を出て、
盛り上がりました。

次回参加者の皆さまがそれぞれの現場に持ち帰って、実践されたことについて
お話しを伺うのが楽しみです!

第2回は12月16日(月)19:00を予定しております。

  


Posted by FBLA事務局 at 13:39Comments(0)お知らせ

2013年11月07日

「ソシカツ」勉強会のお知らせ

ヒューマナイズでは、新たに「人材育成を学んでみる会」を開設しました。

人材育成の目的は、ただ単に能力やスキルを身に付けるだけでなく、
企業(組織)と社員のよりよい関係を構築することにあると考えます。

事業を進めていく上で、不足する能力を開発するために人材育成は
実施されますが、人材育成が有効に機能するためには、
「何故、今その能力開発が必要か」ということについて、組織側と個人側が
お互いに理解する必要があります。

「人材育成を学んでみる会」では方法論だけではなく、組織と個人の
より良い関係を作るための人材育成の仕組みづくりを様々な切り口から
共に学び合う「場」を提供いたします。

その第一弾として企画したのが、「ソシカツ」です。




◆「ソシカツ」勉強会~ソリューションフォーカスを活用した人と組織の活性化を考える勉強会◆


企業・団体・病院・学校など「組織内」で人材育成に携わっておられる方々へ
『ソリューションフォーカスを学んでみませんか?』


ソリューションフォーカスとは、「問題」ではなく、「解決」に焦点を当てた
思考法及びコミュニケーション手法のことです。

近年、コミュニケーション力向上や企業内での組織開発に幅広く応用されています。

何か問題を解決しようとするとき、「何が悪いのか」と問題の原因を追究することに
焦点を当ててしまいがちです。

原因をあげ続けるとキリがなく、しかも多くの場合、「誰の責任か?」という犯人探し
のような状態が始まったりします。

そうするうちに「問題」だけが残り、肝心の問題解決の「解決」が忘れ去られてしまう
といったことが起こります。

皆さまの周りでもこのようなケースに思い当たることはないでしょうか?

この「ソシカツ」では、1回ごとに、ワークを取り入れながらソリューションフォーカスの
手法について1テーマ学んでいきます。


>> 自社をもっと活性化していきたい!
>> よりよい組織風土をつくっていきたい
>> 組織やチーム内のメンバーをもっと活性化していきたい
>> チームをもっと盛り上げたい!


このような想いを持っている企業・団体・病院・学校など「組織内」で人材育成に
携わっておられる方々に、ぜひ来て頂きたいと考えております。

※基本的なことを中心に学んでいきますので、ベテランの方には物足りない内容
 かもしれません。あらかじめご了承ください。

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《 「ソシカツ」概要 》

【日 時】 第1回:2013年11月21日(木)19:00~21:00(開場は15分前頃から)
           ※月1回の開催予定です。

【会 場】 株式会社ヒューマナイズ・ミーティングルーム
       (福岡市博多区博多駅東2-17-5 ARKビル3F)
       http://www.humanize.jp/company/outline.html

【参加費】 1,000円(税込) ※当日お支払いください

【定 員】  10名

【運営事務局】 ヒューマナイズ「人材育成を学んでみる会」


▼第1回テーマ 『ソリューションフォーカスを学んでみよう!』
 「問題志向」と「解決志向」の違いを体感してみませんか?


《お申込み方法》
下記いずれかの方法でお申込みください。
①Facebookページ⇒https://www.facebook.com/events/1438258836401384/
  このイベントに「参加する」ボタンを押す

②下記アドレスに 氏名・所属をご記入の上、送信願います。
 送付先アドレス(事務局:岡本宛) 
 →  okamoto@humanize.co.jp

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【ファシリテーター 岩尾 至和より】
「組織を活性化していきたい」、「よりよい組織風土をつくりたい」という思いは、
組織に関わる方であれば、誰しも思うことではないでしょうか?

ただ、このテーマは一見壮大でもあり、何から手をつけていいのか・・
・と迷ってしまうことも多いかもしれません。

ソリューションフォーカスの手法は、シンプルで取り組みやすいものです。
そして、シンプルなだけに、機能させるには試行錯誤も必要です。

「ソシカツ」では、使いやすい手法や、企業での成功事例をお伝えしつつ、
参加者の方全員で現場での活かし方をオープンシェアで混ぜ合わせていき、
ご自身それぞれが現場で使える様々な活かし方を生み出していく場に
していきたいと思っています。

手法はシンプルで使いやすいものですので、ぜひ、お気軽にご参加していただき、
共に、組織、チームを活性化していきましょう!
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Posted by FBLA事務局 at 18:05Comments(0)お知らせ

2013年10月03日

人間関係を育む想像力~チームコミュニケーションセミナー



先日ご案内した「人間関係を育む想像力~チームコミュニケーションセミナー」まで
あと2週間【10月17日(木)開催】となりました。

現在参加者募集中です。

本セミナーの岩尾講師が以前から若手社員の方向けの研修で
実施していたチームコミュニケーション研修。その内容を今回は
さらにバージョンアップして実施いたします。

入社後少し慣れてきた2年目以降の若手の方々に成長のヒントを
つかんでいただければと思っています。

参考までに以前チームコミュニケーション研修を受講された方々の
アンケートの声の一部を紹介いたします。



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・(仕事の役割分担、仕事量の増加から)最近、視野がせまくなっていることに気づけた。周りを見ることの重要性を確認できた。

・相手の立場になって考える事をしていなかった。Yes.And~これはすごく大事な事だと思った

・入社から今までの業務を振り返ってみてまだ自分にも出来る事を考えるいい機会になった。

・別の立場の人の考えになってみるというのは今まで自分はやっていなかったのでいろんな事に気づけた

・相手の立場で自分や周りのことを考える力がついたので良かった。明日から取り組みたい。

・ゲームを取り入れたり、グループワークすることで様々な視野で考えれた

・普段の会話で使えるコミュニケーションを実践で教えていただき、分かりやすかった。

・自分の身近なことで考えれたのでわかりやすかった


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セミナーの詳細はこちらをご参照ください⇒http://fbla.yoka-yoka.jp/e1038309.html  


Posted by FBLA事務局 at 19:38Comments(0)若手社員育成セミナー

2013年09月26日

10/17 チームコミュニケーションセミナーのご案内




>> 多様なメンバーともっとうまく連携をとりたい  
>> 社内外のチームワークをもっと深めたい
>> 意見の異なる人ともうまくコミュニケーションしたい
>> チームをもっと盛り上げたい

以上のような若手社員の方にはぜひおすすめします。

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「創造力」の前の“想像力”の育成 をテーマに、若手社員
の方々向けのステップアップセミナーを開催します。

今回取り上げるのは、「チームコミュニケーション」。
共に尊重し合える関係をつくり、チームを活性化できる人財への
ステップアップを支援します。

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《 「チームコミュニケーション」セミナー概要 》

 【日 時】2013年10月17日(木)9:30~17:00(開場9:15)
 【会 場】深見ビル会議室 地下1F C会議室(福岡市博多区博多駅前4-14-1)
       ※博多駅博多口から徒歩約3分
 【参加費】15,000円(税込)  【定 員】20名

(プログラム)

1.仕事でうまくいったコミュニケーションの振り返り


2.仕事で必要なコミュニケーションとは?

  ・お互いを尊重し合える想像力

  ・「受け入れる」ではなく「受け止めること」
  
  ・ゲームワークで「受け止める力」を磨く

  ・異なる意見を理解する力を養うワーク


3.チームを促進する力(俯瞰視点・役者視点・自分視点)

  ・チーム促進の4ステップ

  ・チーム促進の4ステップに慣れる(ケーススタディ)


4.実際の業務のチームワークを改善・促進しよう!
  
  ・アクションシートの作成による業務の改善・促進

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【担当講師】岩尾至和(いわお ゆきかず) 
スプレッドパフォーマンス代表
大学卒業後、株式会社日立製作所入社。技術系の道を経て、
2004年に株式会社日本マンパワーへ入社。
企業向け研修、学生キャリア支援を中心に企画・営業・スーパー
バイジング等を行う。2009年に独立。
企業での若手成長力・人財育成力促進研修や、学生、若年者向け
キャリア形成力促進セミナーを展開する。
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《お申込み方法》

①FAXの場合
 
 案内チラシの申込フォームに必要事項をご記入の上、
 FAX:092-473-8301にお送りください。
 ※案内チラシは下記をご参照ください(PDF形式)
 ⇒http://www.spread-p.jp/works/13seminar.pdf

②その他の申込の場合(メール、電話、Facebook)

 下記お問合せ先のメールアドレス、電話、Facebookページ
 からのお申込みも受け付けます。後ほどこちらからお申込み内容
 の確認のご連絡をいたします。

 ★Facebookページ⇒https://www.facebook.com/events/411003965668028/

<お問合せ先>
 株式会社ヒューマナイズ http://www.humanize.jp/
  TEL:092-473-8310 / FAX:092-473-8301
  mail:career@humanize.co.jp
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Posted by FBLA事務局 at 17:30Comments(0)若手社員育成セミナー

2013年09月26日

仕事を進める想像力~仕事の段取り力セミナー〈実施レポート〉

先週の金曜日(9/20)に、ビジネスの体幹“想像力”を鍛える若手社員ステップセミナー
を実施しました。


第一弾として、今回は仕事の出来を決定づける「仕事の段取り力」
スポットを当てて実施しました。


当日参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


まずは仕事における段取りの種類(1日の段取り・案件の段取り)と、
段取りには3つの想像力(優先順位・時間感覚・仕事の目的)
必要であることを確認しました。


「時間は無限?有限?」

「あと3日で死ぬ運命にあるとしたら、明日何をするか?」

「自分にとって過去や未来はどの位置にある?」



普段の時間に対する意識を振り返るような質問に答えながら、
自分の時間に対する捉え方(スルータイム、インタイム)を
確認していきました。


仕事の優先順位を考えるワークでは、普段の仕事を書き出して、

◆重要度(手間をかければ質が高まるもの・そうでないもの)

◆緊急度(納期があるもの・ないもの)


という捉え方で、手間をかけることで発展・成長の種になる
仕事なのか、作業なのかを見極めていきました。


その後、普段の仕事での作業部分をいかに効率化できるか考え、
手間をかけるべき仕事をするための時間を確保するワークを
行いました。


優先順位をつけるというと、仕事の順番を早めるイメージが
ありますが、大事な仕事を確実に行う時間をつくることである
ということが仕事の質を高めるポイントのようです。


そして、この仕事は何のためにやっているのか、仕事の目的を
自身の目線やエンドユーザーの目線、社会の目線で見つめ直しました。


目的を果たすために仕事を改善することが効率化を考えるということで
あることをあらためて確認しました。


受講いただいた皆さまからは、

『毎日時間がないという焦りにかられていたが、意外に時間があることに気付いた』

『仕事に追われる状態だが、未来につながるものに時間を使おう、そのために効率化しようとモチベーションが高まった』

『仕事を他の人に振っていいのかということに疑問を持っていたが、人に仕事を振ることで会社を良くすることに取り組む時間ができることを学びました』


といった感想をいただきました。


新しいものを学んだときにはそれを72時間以内に使ってみることで定着するということで、
今回学び得たことで何から実行するかを各自発表して、セミナーは終了しました。


明日の業務から活用できる、実践的な内容でした。
参加された皆さん、明日からの仕事に活かそうという思いが強く、
非常に集中して取り組んでいました。


次回は、10月17日(土)に第二弾「人間関係を育む想像力~チームコミュニケーション」
を実施いたします。ご興味ある方はぜひご参加ください。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。  


Posted by FBLA事務局 at 12:19Comments(1)若手社員育成セミナー

2013年08月19日

【お知らせ】9/20(金)「仕事の段取り力」セミナー開催



【ビジネスの体幹“想像力”を鍛える】
★20代若手社員の方向けのセミナーです

>>> 仕事に追われている状態を改善したい
>>> もっと効率良く仕事を進めたい
>>> 迷わない優先順位の付け方を身につけたい
>>> 時間管理を上手くしたい

以上のような若手社員の方にはぜひおすすめします。

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「創造力」の前の“想像力”の育成 をテーマに、若手社員
の方々向けのステップアップセミナーを開催します。

今回取り上げるのは、「仕事の段取り力」。

仕事を効果的にコントロールし、仕事の効率化と高質化を
実現するためには、「仕事を進める想像力(仕事の段取り力)」を
いかに働かせるかがカギです。

20代のうちに身につけておくと効果的な「想像力」を育成し、
若手社員の方のさらなるステップアップを支援します。

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《「仕事の段取り力」セミナー概要 》

 【日 時】2013年9月20日(金)9:30~17:00(開場9:15)
 【会 場】深見ビル会議室 地下1F C会議室
      (福岡市博多区博多駅前4-14-1)
       ※博多駅博多口から徒歩約5分

 【参加費】15,000円(税込)  【定 員】20名

(セミナの内容)

1.段取りについて
   ・段取りに必要な3つの想像力

2.時間感覚
  ・時間感覚のタイプの違い(ペアワーク)
  ・時間に対する意識を高める
   ・1週間の仕事の時間の使い方の振り返り(ワーク)

3.仕事の目的意識
  ・仕事の目的の再認識(ワーク・シェア)

4、仕事の優先順位
  ・迷わない優先順位づけ
   ・効率化すべきことと一手間かけるべきことの区別
  ・自身の仕事の優先順位付けと、今後の仕事の進め方の改善(ワーク・シェア)

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【担当講師】岩尾至和(いわお ゆきかず) 

スプレッドパフォーマンス代表。
大学卒業後、株式会社日立製作所入社。技術系の道を経て、
2004年に株式会社日本マンパワーへ入社。
企業向け研修、学生キャリア支援を中心に企画・営業・スーパー
バイジング等を行う。2009年に独立。
企業での若手成長力・人財育成力促進研修や、学生、若年者向け
キャリア形成力促進セミナーを展開する。
受講者目線でのプログラム作成、個々の持ち味を個別に引き出す
関わり方により、多くの受講者から、「分かりやすい」、
「アドバイスが役に立った」などと支持されており、
多くの行動変容を生み出している。
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《お申込み方法》
案内チラシの申込フォームに必要事項をご記入の上、
FAX:092-473-8301にお送りください。
※案内チラシは下記をご参照ください(PDF形式)
http://www.spread-p.jp/works/13seminar.pdf

または、下記お問合せ先のメールアドレス宛、Facebookページ
からのお申込みも受け付けます。後ほどこちらからお申込み内容
の確認のご連絡をいたします。

<お問合せ先>
 株式会社ヒューマナイズ http://www.humanize.jp/
  TEL:092-473-8310 / FAX:092-473-8301
  mail:career@humanize.co.jp
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Posted by FBLA事務局 at 12:25Comments(0)お知らせ

2013年08月12日

8/7 若手社員の育て方セミナー〈実施レポート〉

【若手社員の育て方セミナー、終了しました!】



先週7日(水)に、人事教育担当者様向けに「若手社員の育て方セミナー」
を実施しました。


まずは若手社員の現状を確認した後、想像力が若手社員の成長プロセスに
関係していることを、実際のセミナーを一部体験していただく中で体感して
いただくというプログラムでした。


ご参加いただいた皆さま、暑い中お越しいただきありがとうございました。


9月20日(金)には20代・若手社員の方を対象とした「仕事の段取り力」セミナー
また10月17日(木)には「チームコミュニケーション」セミナーを開催します。
両セミナーとも現在参加者募集中です。


福岡のみならず熊本の企業様からも既にお申し込みいただいております。

詳細はこちらをご参照ください→https://www.facebook.com/events/412306745552806/

20代・若手の皆さまの育成の機会としてご活用いただければ幸いです。  


Posted by FBLA事務局 at 10:09Comments(0)若手社員育成セミナー

2013年07月22日

【創造の前の「想像」】8/7(水)若手社員の育て方セミナー



「やりがいを持ってイキイキと働く若手社員の育て方」オープンセミナー【参加無料】

★企業(団体)の人事・教育ご担当者向けのセミナーです

>>> 新入社員研修は実施したが、その後は…

>>> 若手社員の育て方で悩んでいませんか?

>>> 若手社員が伸び悩んでいませんか?

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~ 「創造力」の前の“想像力”の育成 ~

今回わたしたちは、この“想像力”を高める若手育成をご提案いたします。

現在、若手社員たちと直に交流すると、「定型業務は得意だが、非定型業務になると苦手」
「自分の業務で手一杯で周りが見えていない」といったことによく出会います。

「気が利かない」「要領が悪い」「何を考えているのかわからない…」
と、若手社員に感じたことはないでしょうか?

価値観の違いなどはあるにしても、これらは“想像力”の欠如からくるものであると考えられます。

その一方で、若手のひたむきさ、面白い能力などにも直に触れることができます。
彼らは、それぞれが本当に素晴らしい力を秘めています。

つまり、想像力をうまく使えていないがために、伸び悩んでいる状態が多いのではないでしょうか。

だからこそ、想像力を高めることで、若手は本来の能力を発揮し、やりがいを持って
元気に働けるようになると思うのです。

本セミナーは、若手育成をお考えの人事・教育ご担当者様に向けて、ビジネスの体幹である
“想像力”を鍛える若手の育成法をご紹介いたします。

合わせて9月、10月に実施予定の「若手社員ステップアップセミナー」のプログラム
(仕事の段取り力・チームコミュニケーション)の一部を体験していただき、その効果
を確認していただきます。

本セミナーが貴社人材開発の一助となれば幸いです。


【セミナー内容】

1.若手社員の現状
  ・若手社員の離職理由
  ・若手社員が求めていること、不安なこと
  ・直接若手社員と接して分かったこと

2.効果的な若手社員の育て方のご提案
  ・想像力を高めることの効能
  ・若手の成長プロセスと想像力との関係

3.実際の若手対象セミナーの体験
  ・9月、10月実施の若手社員ステップアップセミナーのご紹介

  《仕事の段取り力セミナー(9月)》
   内容の紹介、迷わない順位づけ

  《チームコミュニケーション(10月)》
   内容の紹介、“受け止める”力を磨く(ゲームワーク)
   異なる意見を理解する(ペアワーク)
   チーム促進の4ステップ

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【担当講師】岩尾至和(いわお ゆきかず)



大学卒業後、株式会社日立製作所入社。技術系の道を経て、2004年に株式会社日本マンパワーへ入社。企業向け研修、学生キャリア支援を中心に企画・営業・スーパーバイジング等を行う。2009年に独立。
企業での若手成長力・人財育成力促進研修や、学生、若年者向けキャリア形成力促進セミナーを展開する。受講者目線でのプログラム作成、個々の持ち味を個別に引き出す関わり方により、多くの受講者から、「分かりやすい」、「アドバイスが役に立ったった」などと支持されており、多くの行動変容を生み出している。

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【日 時】2013年8月7日(水)13:30~16:00(開場13:15)
【会 場】深見ビル会議室 地下1F C会議室(福岡市博多区博多駅前4-14-1)
【参加費】無料
【定 員】20名

【お申込み方法】
チラシ申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお送りいただくか、
お電話・メール・Facebookページでもお申込み可能です。       

★本セミナーの詳細、申込用紙を掲載したチラシ(PDF形式)は下記をご参照ください
http://www.spread-p.jp/works/13seminar.pdf

★Facebookページのイベント案内も合わせてご参照ください
https://www.facebook.com/events/499660160106122/

<お問合せ先>
 株式会社ヒューマナイズ http://www.humanize.jp/
  TEL:092-473-8310 / FAX:092-473-8301
  mail:career@humanize.co.jp  


Posted by FBLA事務局 at 17:20Comments(0)お知らせ

2013年03月13日

若手社員の育て方<セミナーリポート>

2月15日に、人事・教育担当者向けセミナー
「やりがいを持ってイキイキと働く若手社員の育て方」
を実施しました。
少し時間が経ってしまいましたがicon10今回はそのリポートです。

前回のブログでもご紹介いたしましたが
キーワードは「創造力」の前の“想像力”
若手が可能性を発揮し易くするために、
彼らの想像力を磨く
と言う趣旨で開催いたしました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございましたicon67

セミナー前半は、
若年就業継続者離職者の違い上司との関係性
新入・若手社員の意識や要望のデータや現状を元に、
若手社員がイキイキと働くために
司・部下それぞれができることはどういうことかを考え、
後半には、“想像力”を切り口にした若手育成法のうちの、
「課題発見想像力」研修の一部を体験していただきました。

その際、ウォーミングアップ?として、
参加者の皆さんに円になっていただき、連想ゲームを行いました。
(ある言葉から連想される言葉を発言し、次の人につないでいく)

これは、やってみると相手の発想の意外さに驚かされたり、
なかなかすぐには思い浮かばなかったりと難しいものです。
例えば、このセミナーの前日はバレンタインでしたのでicon10
起点の言葉は、『バレンタイン』だったのですが、
『バレンタイン』 icon51 『チョコレート』 icon51 『1個』 icon27icon10
等と繋がり、大いに盛り上がりました。
この時、頭の中では、
たくさんの事柄やイメージが浮かんだり、繋がったりするので、
想像力を発揮しているということを
自分自身でも感じられるのではないかと思います。


「課題発見想像力」研修では、
ある新規案件を受注したという架空の事例から、

(1)関わる人や組織(つながり)を想像し、
(2)その状況下での
各自の“嬉しい度”を推察
(3)関わる人や組織それぞれの
“嬉しい度”を上げる方法を想像し
(4)自分にできるスモールステップを
設定・実行していきます。

この研修では、想像力を発揮するために、
『鳥瞰視点』(鳥が空から見下ろすように、全体を大きく見渡すこと)、
『役者視点』『自分視点』という異なる三つの視点から考えます。

異なる視点をもち、切り替えながら使うことで、
自分の現状を理解し、相手の求めることをイメージし、
自分にできることを冷静に見極めることができます。

個人的に興味深かったのは、『役者視点』でした。
これは「自分がその立場だったら」と考えるのではなく、
その人物になりきって、別人格で考えるという考え方です。
一見似ているように感じますが、自分の感覚ではなく、
その人物・組織がどのように考えるかを想像するのは、
意識しないと、難しいことだと感じます。

「全ての人がそれぞれ幸せを感じる」ために、
想像力を懸命に働かせるというアプローチは、
若手・また仕事に限らず、人間関係を円滑にし、
成果を上げていくために、大切な考え方だと感じられます。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたicon67
  


Posted by FBLA事務局 at 18:23Comments(0)お知らせ

2013年02月27日

一日で合格を目指す!衛生管理者受験対策セミナーのご案内

少しずつ寒さも緩んできましたね。皆さまいかがおすごしですかicon66

さて、この度、3月6日(水)

「衛生管理者受験対策セミナー」
を開催いたしますicon53

社員数が50人を超えたら衛生管理者の選任が必要です。

今回のセミナーでは、衛生管理者試験のスピード合格を目標に
1日限定でセミナーを実施します。

過去の「頻出問題」を分析した独自のテキストで、
短時間で効率よく、
合格ラインの60%以上の得点を見込める内容になっています。

主催団体が公表している一般合格率は
第一種50.2%、第二種62.2%(平成24年)なのに対し、
今回のセミナーのこれまでの参加者は、
1日の講習で、第一種92.4%、第二種98.4%という高い合格率を
初回受験で成し遂げています。

icon99今回の講習は、衛生管理者受験指導約10年のキャリアを持ち、
これまでに800名の合格実績を持つ講師が担当いたします。

***********************************************************

【日時】   2013年3月6日(水)
        第一種・10:00~17:00、第二種10:00~15:00 (受付9:30~)

【場所】   博多深見ビル (博多駅博多口より徒歩約3分)

【受講料】  第一種15,000円、第二種12,000円(税込)


icon99詳細について・ご参加のお申込みは下記ホームページをご覧ください。
icon51衛生管理者受験セミナーちあらぼ


icon98ご不明な点、またご参加の申込み等は、下記までお問い合わせください。
icon51株式会社ヒューマナイズ


※今回のセミナーは、管理者試験合格サポートルーム「ちあらぼ」
株式会社ヒューマナイズの共催です。

皆さまのご参加をお待ちいたしておりますicon67

  


Posted by FBLA事務局 at 18:28Comments(0)お知らせ

2013年01月28日

若手社員の育て方~オープンセミナーのご案内~

あっという間に1月も終盤になりました。
まだまだ寒い日が続きそうですが、皆さまいかがお過ごしですか?

さて、この度、2月15日(金)の1日限定
人事・教育ご担当者様向けのオープンセミナー【参加無料】を開催いたしますicon53


『やりがいを持ってイキイキと働く若手社員の育て方
オープンセミナーのご案内』

若手社員と直に接した時、以下のように感じたことはありませんか?

『せめてこのくらいの思いやりは持ってほしい』、
『気が利かない』、『要領が悪い』、『理想像のイメージができない』
等…。
これらは、価値観の違いはあるにせよ
すべて「想像力」の欠如からくるものではないかと考えられます。

しかし一方で、彼らからはひたむきさや、面白い能力も感じる事ができる。

つまり、彼らは、それぞれが本当にすばらしい力を秘めているにもかかわらず、
想像力をうまく使えていないために伸び悩んでいる状態が多いのではないかと推測でき、
想像力を高めることで、若手社員は、本来の能力を発揮し、
やりがいを持って元気に働けるようになると
思われます。

本セミナーでは、若手社員の現状(離職理由・上司に対する意識等)をふまえ、
人事、教育ご担当者様に向けて、
若手社員の「創造力」の前の“想像力”を切り口にした若手育成法をご紹介し、
「課題発見想像力」研修の一部を体験・効果を確認していただきます。

icon99 「若手社員の育て方で悩んでいる」
「若手社員が伸び悩んでいるように感じる」そういった方におすすめです。
icon99

***********************************************************

日 時: 2013年2月15日(金) 13:30~16:00 (開場13:15)
会 場: ARKビル2F (福岡市博多区博多駅東2-17-5)
参加費: 無料
定 員: 20名

担当講師: 岩尾 至和(いわお ゆきかず)氏


   
大学卒業後、株式会社日立製作所へ入社。技術系の道を経て、
    2004年に人材開発の総合機関日本マンパワーへ入社。
    企業向け研修、学生キャリア支援を中心に
    企画・営業・スーパーバイジング等を行う。
    
    2009年に独立。企業での若手成長力・人財育成力促進研修や、
    学生、若年者向けキャリア形成力促進セミナーを展開する。
    

 受講者目線でのプログラム作成、個々の持ち味を個別に引き出す関わり方により、    
 多くの受講者から、「分かりやすい」、「アドバイスが役に立った」などと
 支持されており、多くの行動変容を生み出している。

お申込み、講座の詳細につきましてはこちらをご参照ください(PDFファイル)
icon51http://www.humanize.jp/fbla/seminar_20130215.pdf

皆さまのご参加をお待ちいたしておりますicon67  


Posted by FBLA事務局 at 19:14Comments(0)お知らせ

2012年12月26日

【ご参考】アジア4カ国の上司像と働き方に関する調査2012

寒い日が続いていますね。
2012年もあと少し、皆さまにとってどんな一年だったでしょうか?

さて、今回は、リクルートマネジメントソリューションズが発表した
アジア4カ国の上司像と働き方に関する調査2012
(上記の4カ国中の上司のマネジメントスタイルと、日本との異同についての調査)
をご紹介いたします。
(以前、当ブログで、同社による『部下の信頼を得る上司とは
~日本・中国・シンガポール・インドの比較調査から~』
という調査もご紹介しています。icon51 http://fbla.yoka-yoka.jp/e870612.html


【管理職に必要なこと】
icon98 「判断力が優れていること」は4カ国共通
(中国・シンガポール・日本:1位、インド:2位。)
次点は、中国は、優れたバランス感覚」、
シンガポールは、常に前向きな態度であること」。
インドの1位は、年功を積んでいること」。

【理想の上司の特徴】
icon98 中国・インドは「部下のヤル気を引き出す」、
シンガポールは「部下の納得性」を重視。
評価対象については、日本は「周囲への支援の有無も評価する」上司、
中国・インドでは「個人目標の達成のみを評価する」上司を理想と回答。

icon98 計画立案と遂行のスタイルでは、
日本は「大まかな計画を立て、状況に応じて柔軟に仕事を進める」上司、
シンガポールは「詳細な計画を立て、その通りに仕事を進める」上司を理想と回答。


【理想と現状の差】
icon98中国、シンガポール、日本は「部下と話し合う」ことを望むも、現状の評価は低い


現在、部下から満足・信頼できると感じられている上司の特徴】
icon98中国は「部下の意見、主体性を尊重する上司」、
インドは「過去の成功や失敗に学ぶ上司」、
シンガポール
は「部下の納得性に配慮する上司」、
日本「部下を総合的に評価する上司」


【就労意識・働く目的】
icon98中国は「才能発揮」、シンガポールと日本は「収入を得ること
icon98インドは「お金を得るため」が48.7%、「社会の一員として務めを果たすため」が46.3%

icon98働く上で重視することは、インドが「高い地位に就くこと」、
中国・シンガポールは「専門知識・技能を磨くこと」。
(シンガポールは「仕事とプライベートのバランスが保たれていること」も僅差。)
日本は、「多くの報酬を得て、経済的に豊かな生活を実現すること」。

【仕事・職場と行動】
icon98仕事と職場の特徴では、中国トップダウンによる意思決定」、
インドは「一人で独立して仕事を進める
icon98職場における行動特徴について、
インドは「反対意見があっても気にせず主張する」が62.3%、日本15.3%


各国で、リーダーに求めるもの・仕事の上で重視することは異なるようです。
海外赴任等の際、考え方の違い等から
マネジメントに苦心するといったケース
もよく聞かれます。
これらの結果は、グローバルな感覚・環境で仕事をすることを求められる場合、
リーダーに期待される役割を考える参考となる資料ではないかと思います。

(『育ってきた環境が違うから』という歌詞ではありませんが、)
どちらによいか・合わせるかではなく、感覚の違いをお互いが自覚し
状況に応じて、どのようにすり合わせていくかが大切なのかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたicon67
また、今年のFBLAブログは今回が最後の更新となります。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎え下さいicon12

  


Posted by FBLA事務局 at 16:13Comments(0)ご参考

2012年12月12日

【ご参考・本】あなたが部下から求められている~50のこと

久しぶりの更新ですicon10
寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?icon04

さて、今回は、本icon91 のご紹介です。

icon99 『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』 
濱田 秀彦 著 (実務教育出版)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788910608


本著は、部下の方々のナマの声を一万人分集約、
50のピンポイントで示しつつ、
上司・管理職としてどのように受け止め、対処するかの提案がなされています。
部下好みの上司になる為ではなく、部下の求めを元に、
最適なリーダーシップの発揮やマネジメント行動に結びつけること、
優れた管理職として
高い目標を達成していくチームをつくること
が目標とされています。

この本は、以前発行された
『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』の姉妹編
として書かれた本で、出版後、著者の元に届いた、
「逆バージョンも作ってほしい」との
(部下の方達からの)声に応える形で作られています。
(上司が部下にこの本をプレゼントするといったこともあったそうですicon27



下記は部下からの要望と、上司としての対処の一例(要約)です。

icon98  『上に強い人でいてほしい』
部下の要望で最多。簡単ではないが、この姿を見せないと信頼は得られない
icon51上との信頼関係を築き、交渉力を発揮する必要がある。交渉は先手を打つ


icon98  『もっと席にいてほしい』
原因は上司のプレイングマネジャー化、会議や打ち合わせが多いこと等。
icon51部下の話をよく聞き、
短い時間で濃密なコミュニケーションをとること。
打ち合わせに同席させる等、共有時間を増やし、徐々に仕事を部下におろす


 その他、『先見性をもってほしい』、『ほめてほしい。認めてほしい。』等、
様々な環境で聞かれそうな言葉から
『フェイスブックに「友達申請」しないでほしい』等、
時代icon66を感じさせるものもあります。

 また、上司として身につけておきたい3段階の叱り方、
若者のモチベーションアップにつながる3つの実感、
効率よく部下に仕事を教える2つのポイント
等、
具体的な方法も多く述べられています。

PC環境の充実等で会話の機会が減る中、
立場の異なる人の意向を察することは、
より難しく、より必要とされていることなのかもしれません。

上司・リーダーとして、マネジメントや、
部下の気持ちがわからない等の悩みがある方はもちろん、
上司・部下、どの立場で読んでも、
それぞれの見えること・見えないことに気がづくチャンスを与えてくれ、
それを望むべき方向へと変えてくためのヒント
詰まった本ではないかと思います。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございましたicon67
  


Posted by FBLA事務局 at 15:26Comments(0)ご参考

2012年09月13日

【FBLA】2012年10月コース受講生募集のお知らせ

朝夕少しずつ涼しくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしですか?

さて、約半年ぶりに、福岡ビジネスリーダーズアカデミー(FBLA)を開講しますicon12
大変お待たせしましたicon59

FBLAは、九州・福岡に元気をもたらすビジネスリーダーの育成を目指しています。
これまで就職活動中の学生から経営者まで
様々な方にご参加いただいているリピーターの多い講座です。
ビジネス・キャリアの新たなきっかけ作りにぜひご活用くださいicon67

 下記2コースを10月6日(土)より開講いたします。 

 ◇仕事の定石コース icon51 http://www.humanize.jp/fbla/fbla_kiso.html
 “考えて、動く=考動力”について取り組みます!(旧基礎コース) 
常識的な「妥当解」の見つけ方、常識を突きぬけた「アイデア」の生み出し方、両輪を学びます。
    
 ◇対人関係力コース icon51 http://www.humanize.jp/fbla/fbla_middle.html
 “周囲への影響力の発揮”について取り組みます!
 自分と周囲の人たちの“やる気スイッチ”を発見しましょうicon67


icon98FBLAについてicon98
従来の知識をインプットするセミナーと異なり、
“ジム&クリニック”方式=月1回のジム(セミナー)
クリニック(個別相談)を一回行うスタイルをとっています。
(クリニックでは、セミナー内容の確認や学んだことを
どのように実務に活かすか等、幅広くご相談いただけます。)
「学習」と「対話」を通じて現場で活かせる思考力をブラッシュアップします。




icon98コンセプトicon98
ヒューマナイズの掲げるビジネスリーダー像は「優秀なリーダー」ではなく「善いリーダー」です。
私達の考えるビジネスリーダーとは、特別な能力を持った人ではなく、
凡事を徹底し、日々の仕事の向かい合い、
常に考え抜いて、自然に周囲の協力を得られる人
です。
仕事を生き様と考え、自らの可能性を信じ、目標を立て、進んでは立ち止まり、
立ち止まっては進む、自ら“歩む”ことができる人、
そしてその姿が周りに影響を与えるような人の育成を目指しています。
「善いリーダー」について詳しくはこちら→http://www.humanize.jp/fbla/



◆◆各コース紹介◆◆

◇◇ 仕事の定石コース(旧基礎コース) (3ヶ月) ◇◇
icon51 http://www.humanize.jp/fbla/fbla_kiso.html

 ここでは“考える力・思考力”について取り組みます!
仕事では常に「課題設定・解決」が求められます。
思考力を鍛え、主体的に仮説を立てて行動する
「セルフマネジメント」を追求します。

<対象>
○仕事の進め方を見直したい方 ○論理的思考、説得力を高めたい方 
○ビジネス・事業計画に携わる方 ○管理者・ベンチャー経営者の方々にも役立つ内容です

<日程>
第1回 10月06日(土) 10:00-12:30  ロジカルシンキング
第2回 11月10日(土) 10:00-12:30  クリエイティブシンキング
第3回 12月08日(土) 10:00-12:30  プレゼンテーション

※別途、毎月1回個別相談(クリニック)を実施いたします。
※原則的には、3回すべて受講いただく形となりますが、1科目だけの受講も可能ですicon67

※講座パンフレット&お申込書はこちらから(PDFファイル)
http://www.humanize.jp/fbla/fbla_kiso_201210.pdf




◇◇ 対人関係力コース (3ヶ月) ◇◇
icon51 http://www.humanize.jp/fbla/fbla_middle.html

 ここでは“周囲への影響力の発揮”について取り組みます!
リーダーは「人を動かす」ことと「人が動く」ことを区別して行動することが求められます。
自分と周囲が共に成長できる関係を作るために必要な「影響力の発揮の仕方」を追求します。

<対象>
○対人スキルを高めたい方 ○周囲(社内・社外)の理解・協力を高めたい方
○部下育成・後輩指導を学びたい、学び直したい方 ○FBLA<基礎コース>の受講者の方 
※基礎コース受講者以外でも受講可能です
 
<日程>
第1回 10月06日(土) 13:30-16:00 コーチング
第2回 11月10日(土) 13:30-16:00 リーダーシップとマネジメント
第3回 12月08日(土) 13:30-16:00 モチベーションメカニズム

※別途、毎月1回個別相談(クリニック)を実施いたします。
※原則的には、3回すべて受講いただく形となりますが、1科目だけの受講も可能ですicon67

※講座パンフレット&お申込書はこちらから(PDFファイル)
http://www.humanize.jp/fbla/fbla_human_201210.pdf


<場所(2コース共通)>
ARKビル(福岡市博多区博多駅東2-17-5) 博多駅・筑紫口より徒歩約10分

<受講料>
【受講料】 30,000円(税込・3ヶ月分) FBLA他講座受講者/24,000円(税込・3ヶ月分)

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


≪お問い合わせはこちらまで≫
□株式会社ヒューマナイズ 
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-17-5 ARKビル3F
 TEL:092-473-8310 FAX:092-473-8301 URL:http://www.humanize.jp/
  


Posted by FBLA事務局 at 20:38Comments(0)受講生募集201109以降

2012年08月22日

【ご参考】新入社員意識調査とビジョンメイク

8月後半、まだまだ寝苦しい夜が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?icon114

さて、少し前、株式会社マイナビが
『2012年マイナビ新入社員意識調査 ~3カ月後の現状~』
の調査結果を発表していました。主な概要は以下のようなものです。


icon99 社会人生活に対する期待約8割(4月より増加)。
 「自分が成長できる」ことに期待している人が最多、次いで「収入が得られる」
 不安を感じるのは、「仕事をうまくこなせるか」が最多、
 次いで「上司・先輩・同僚との人間関係」

icon99 「仕事を通じて叶えたい夢があるか」では、4月と比較し、
 「ある」の回答が10%程度減少、「ない」が同程度増加

icon99 社会人になって「厳しい」と感じた新入社員は約7割
 この会社に入ってよかったと思う瞬間は、
 「先輩・上司に恵まれたと感じた時」約5割働く環境を重視。

icon99 4人に3人OJTトレーナーがいながらも面談が十分に実施されていない
 またはOJTトレーナー自体がいないという結果。

入社して3ヶ月、仕事の厳しさを感じつつ、自分の成長に期待を寄せ、
働く環境(人間関係)を大切に思っている様子等が伝わってきます。
『夢があるか』との質問では、入社当時の感覚とは少しズレが出ているようです。



FBLAでは、モチベーションマネジメント講義(ジム)の中で、
「ビジョン」と「実現」の心理メカニズムを学びますが、
その際、若手社員の“やる気の低下”に関しても以下のように触れます。

 icon98 入社当初、夢を持っていても、
 次第に実務に追われて、明確なビジョンが描きにくくなり、
 そのビジョンに対するプロセスも見えなくなっているようだ

 icon98 本人は「そんなはずじゃなかった」と言いそうだが、
 ではそもそも「どんなはず」のかについて、本人が明確に見えていないことが多い

もしかしたら、上記の調査結果にもこういった側面があるのかもしれません。


本来、人間は、極めてはっきりとビジョンが描けていると、
モチベーションが極端には下がらないのだそうです。
「どんなはず」だったのか(ビジョン)のイメージ(未来につくる一枚の絵)
しっかりつくっておくことが大切といえます。

ビジョンは、個々人の価値観の上に形成され、価値観経験の上に形成されます。
ビジョンメイクは、過去の経験から、
どんなときにモチベーションが上がったか(下がったか)を知り、
ベースの価値観がどこにあるかを確認することから始まります。

若者の場合は、自分の経験ではなく、
親等によって価値観を形成されている部分があり、
希望はあるが漠然としていたりしてビジョンが描きづらいのだそうです。
自分の価値観だけで考えること、また、考えるのではなく
自分の中から「でてくる」ものを大切にし、
どうなりたいか等をなるべく詳しく、はっきり描いていくことが必要になるようです。

FBLAでは、ビジョンメイクの方法と、
その後の行動強化・フォロー方法についても学んでいきます。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございましたicon67


icon99 おしらせ icon99
少し期間が空きましたが、FBLA10月開講に向けて現在準備中です。
詳しい日程・内容が決まり次第、本ブログでもご紹介させていただきます。  


Posted by FBLA事務局 at 14:49Comments(0)ご参考

2012年07月25日

【ご参考・本】奇跡を起こすマジックボックス

暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?icon01

さて、今回は、最近読んだ本をご紹介いたします。

icon99 「奇跡を起こすマジックボックス」 濱田 秀彦 著 (青春出版社)

  
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/441303712X


“島流し”とさえも言われる部署へ突然異動になった29歳の主人公が、
偶然立ち寄った『マジックショップ』の店長から
不思議な“箱”をもらうことから物語は進んでいきます。

ただ頑張るだけでは問題は解決しないと表紙に書かれている通り、
主人公が、仕事や対人問題と向き合う中で、
どのように他者理解をし成長していくか・そこには何が必要なのかが描かれています。

物語自体は、とても読みやすく
(時に社会人として共感させられながら)進んでいくのですが、
物語の各章の間に解説が挟まっており、
主人公や周囲の人がなぜそのように動いたかバックグラウンド
理論を基に客観的に知る事ができ、
実生活にも活用していくことができるようになっています。

前回のブログでもご紹介しましたが、
自分や相手の関心や価値観等を類型的に知ることで
モチベーションスイッチが大まかにでもわかれば、
有効なマネジメントが可能になります。

善いリーダーになるためにも、会社や家庭などの
どんな人間関係にも活かすことができる本だと思います。

それでは、今回もお読みいただき、ありがとうございましたicon67  


Posted by FBLA事務局 at 17:09Comments(0)ご参考

2012年07月11日

【ご参考】部下の信頼を得る上司とは(調査)

久しぶりの更新になってしまいましたicon10

さて今回は、先日リクルートマネジメントソリューションズが発表した
『部下の信頼を得る上司とは
~日本・中国・シンガポール・インドの比較調査から~』
の調査内容をご紹介します。(一部抜粋)

これは、各国の文化的価値観に着目し、
マネジメントに対する考え方の特徴を比較したものです。
以下の項目は、現在の上司への満足・信頼感等に強く関係していました。


【部下を評価するときの観点】
日本では、仕事の結果だけでなく、
その
プロセスの良し悪しやチャレンジ
(成果がでなかったものも含む)を
評価する上司に満足・信頼感を持つ傾向。

一方、インドでは、プロセスやチャレンジ姿勢よりも、
仕事の最終的な成果を重視する上司が好まれる傾向。


【評価フィードバックの観点】
中国・インドは、部下の「改善点」よりも「強み」を重視する上司が
満足・信頼感を得る
傾向。
(特にインドでは、改善点重視の上司には
不信・不満感をもつ可能性
がある。)


【仕事を進める上での権限委譲の度合い】
中国・シンガポール
は部下を信頼し、
積極的な権限委譲を行う上司が満足・信頼感を得る傾向。
最小限の権限委譲では満足感等が下がる可能性わずかにある。


icon99ご参考 http://www.recruit-ms.co.jp/research/report/120627_01.html 


上司への印象等に影響を与える項目・観点は、
アジアの中でも異なるようです。

FBLAの対人関係力コースでも、
自分や相手の関心や価値観等を類型的に知ることで、
モチベーションスイッチが大まかにでもわかれば、
有効なマネジメントができると学びます。

現代では、グローバルな感覚を必要とする仕事もふえていると思われます。
個々の性格等ももちろんあると思いますが、
各国の価値観・文化的傾向を知ることで、
理解できる点や避けられる誤解もあるのではないかと思います。
文化的傾向を知っておくことは、
多様な人材のマネジメントを行う上で一つの武器にもなりそうですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたicon67

  


Posted by FBLA事務局 at 17:42Comments(0)ご参考

2012年06月15日

リーダー向けセミナーのお知らせ

昨日の蒸し暑さと比べ、今日の福岡は少し涼しくなりましたねicon12
皆さまいかがおすごしですか?

さて、この度、6月28日(木)の1日限定で、
リーダー向けの公開セミナー
を共催いたしますicon53
<主催:シンフォナイズ株式会社>


『~多様な人材のマネジメントに求められる~
 チームビルディング&ファシリテーション』

今の管理者には、多様な人材をまとめてチームをつくり、
メンバーの中から解決策を引き出し、且つメンバーのモチベーションを上げて、
自発的に動くチーム活動を支援する
『支援型のリーダーシップ』
が求められます。

本セミナーでは、
“変化の激しい時代”“答えのない時代”に即したマネジメントに必要な
『チームビルディング』 と 『ファシリテーション』
多様な人材をまとめる力・
メンバーの力を最大限に引出し、チームの成果を最大化する力

のスキルと知識を、参加者との相互啓発により習得致します。
 
icon99 「年上の部下」、「正社員以外の多様な雇用形態のメンバー」、
「外国人」等と働く機会が増えている方にお薦めです! icon99

***********************************************************

日 時:  平成24年6月28日(木) 10:00~17:00 (※途中休憩あり)
会 場:  福岡市博多区博多駅前4-14-1 深見ビル1階 D会議室 
定 員:  30名(経営幹部、管理・監督者層)  
準備物:
  筆記用具、名刺(名刺交換用)
受講料:  15,000円(消費税込み)


講師: 平山 猛(ひらやま たけし) 氏

株式会社トライローグ 代表取締役
石油開発エンジニア、監査法人系コンサルティング会社を経て現職。
日本ファシリテーション協会九州支部の立ち上げに関与し、2010年より理事を務める。

企業の業務改善や企業再生を行う中で
企業変革における人材開発・組織開発の重要性に着目し、
ファシリテーションの手法を使った
“人材育成”“組織力強化”のコンサルティングを実践。

 お申込み、講座の詳細につきましてはこちらをご参照ください
icon51(PDFファイル) http://www.humanize.jp/fbla/seminar_20120628.pdf

皆さまのご参加をお待ちしておりますicon67

  


Posted by FBLA事務局 at 15:46Comments(0)お知らせ

2012年06月08日

ロジカルシンキングで使われる言葉<SWOT分析>

このところ暑くなってきましたねicon01
福岡(九州北部)の梅雨入りも今日発表されたようで、傘の出番も増えそうですicon92

さて、以前“ロジカルシンキングで使われる言葉”として
MECEについてご紹介しました(icon51こちら

MECEとは、Mutually Exclusive Collectively Exhaustive』の略で、
“もれなくダブりなく”整理するための「枠組み」です。

目的に応じて、どのように分けていくかは異なっていくのですが、
今回はその中で、組織の戦略や企画・マーケティングの際など
会社でもよく使われる言葉
SWOT分析をご紹介いたします。

ご存知の方も多いと思いますが、SWOTとは
『Strength(強み)』、『Weakness(弱み)』、『Opportunity(機会)』、『Threat(脅威)』
の頭文字をとったものです。

MECEでいうと、
大きく分けて、S(強み)W(弱み)が、内部要因・環境<人材、資金、技術等>、
O(機会)T(脅威)が、外部要因・環境<経済状況、規制、顧客・競合との関係等>
になります。
これらを組みあわせて、SからみたO、WからみたO、等のように
現状を分析していくことができます。

ここでは、SWOT分析について詳しくまとめられており、
参考になるのではicon66というURLをご紹介いたしますicon50

icon98 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070317/265494/
icon98 http://www.tdb.co.jp/knowledge/marketing/02.html
icon98 http://www.prosperity.jp/victory.html
icon98 http://www.s-naga.jp/k-page/10swot.html
icon98 http://consultantblog.blog123.fc2.com/blog-entry-116.html

icon98 http://format.fideli.com/powerpoint/r_id_search_ws_SWOT_ew__.html
(テンプレート集)



FBLA(福岡ビジネスリーダーズアカデミー)では、SWOT分析に限らずですが、
『真の原因をつかむ際のコツ』として、以下のことを挙げています。

icon99外部要因NotControlであることが多い
icon99そのまま見ると手が付けられないと判断してしまう

icon99内部要因人の責任を問う方向に行きやすい
icon99人に原因を求めすぎると、改善力が弱くなりまた隠されやすい
icon99問題を生み出す内部的な「やりかた」「しくみ」に目を向けること

<例>
 『市場が変わった』 icon51 市場の変化に対応するしくみがない
 『リーダーが悪い』 icon51 リーダー育成のしくみがない
 『技術がない』    icon51 技術を生むプロセスができていない

また、一見、NotControlであるように見えるものでも、
アプローチの仕方によってControlへと変えていける可能性もあります。

<例>
 英語が上達しないのは、英語の先生の教え方がわかりづらいからだ(NotControl
 icon51英語の先生に、どこがわかりづらいのか働きかけようControlの可能性) 等。

また、人に焦点を当ててしまい、情報が上がってこなくなってしまうことは、
リーダーにとっては、望ましい環境とはいえません。
『〇〇が悪い』と浮かんだ際には
“そのプロセスは”切り替えて考えことが大切なようですicon12


icon53 お知らせ icon53

FBLAでは、例年、4月・5月から開始するコースをご用意し、募集してまいりましたが、
今年度は、内容を変更(リニューアル)して実施することを検討しております。
コース内容や詳細が決定し次第、
当ブログでも改めてご案内させていただきます。

受講をご検討中の皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程、何卒よろしくおねがいいたします。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました
icon67  


Posted by FBLA事務局 at 18:22Comments(0)FBLA文言集

2012年05月03日

【ご参考】考えること・思考法

今日から博多どんたく港まつりがスタートしましたねface01
福岡が一気に盛り上がる時期ですicon12皆さまいかがおすごしですか?

さて、福岡ビジネスリーダーズアカデミーの仕事の定石コース(旧基礎コース)では、
“考える力、思考力”を大きなテーマに、
思考力を鍛え、主体的
に仮説を立てて行動する
「セルフマネジメント人財」を目指すことを目標に掲げています。

今回はその関連として、BOOK asahi.com(ブックアサヒドットコム)に、
“今を生き抜くための勉強法”という特集が組まれていましたのでご紹介いたします。

以前(1946~1990年代)の「勉強法」に関するベストセラーと、
現在出版されている、勉強法に関する本がPICK UPとして紹介されています。
“考えること、思考法”について学ぶ際の参考になるのではないかと思います。

 icon99 http://book.asahi.com/book/feature/0216.html

この中のひとつ、『世界一やさしい問題解決の授業』(著者:渡辺健介)を読んでみました。

この本は、著者が、マッキンゼー・アンド・カンパニーで学んだ
問題解決(ロジカルシンキング)の手法等について、
中学生でもわかるように1限から3限の授業形式で書かれたもので、
専門用語も少なく、全体が約120ページととても読みやすく構成されています。
大人にとっても、「考えるとはどういうことか」を理解し、
問題解決の考え方を癖づけるために活用できそうな内容でした。

では、お読みいただき、ありがとうございましたicon67  


Posted by FBLA事務局 at 19:13Comments(0)ご参考